ホテルなどでエレベーターにのる機会も多いと思いますが、
犯罪の危険が待ち構えています。
不審な人と乗り合わせたら、
同じ階で降りない、
二人きりになりそうだったら、
その前に誰かと一緒に下りる、
同じ階で降りても、部屋を突き止められないように注意する
などの用心をしておいた方がよいでしょう。
用心に用心を重ねることは大切です。
疲れていても、部屋に入るまで注意しましょう。
部屋に入っても、不用意にドアを開けない
などの用心も必要です。
何かあってからでは遅いですよ。
アメリカに行ったときのことです。
車にひかれそうになったことが何度もあります。
一回はドアミラーに服が当たったこともあります。
頭ではわかっていても、普段の習慣はなかなか抜けません。
右見て左見て右見て。
逆なんですよね。
とにかく注意。
左見て右見て左見て、さらに右見てもいいくらい海外の交通事情は日本と違います。
歩行者優先という考え方も、
海外では通用しません。
あっては困ることですが、
飛行機が何かの事故に見舞われて緊急着陸する場合、
軽症ですむ確率を上げる方法があります。
以前何かのテレビ番組でやっていました。
・まず、シートベルトは必ず装着します
・その際、衝撃を緩衝するために、ブランケットを折りたたんで
おなかとシートベルトの間に挟みます。
・座席が外れて脚をはさまないように、体育座りになります。
・一番大切な頭を抱えて両膝に挟みます。
生存率を上げるにはこんな工夫があるそうです。
覚えておいて得をする事態にだけはなりたくありませんが、、、
海外の旅行先で、
空港からホテルに到着、一安心してぷらっと
外に出たくなりますよね。
初めての土地で初めての街並み。
わくわくしていろいろなところへ繰り出してしまいがち。
緊張の糸がほぐれたときに事件は起こります。
ホテルに帰ろうとした時に、あれっ、ここどこだっけ?
となってしまうと大変です。
せめてホテルの名前は覚えておきましょう。
ホテルの名刺を持っていると便利ですよ。
最悪、タクシーに乗ればつれて帰ってもらえます。